この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。

 

 

来日したAppleのティム・クックCEOが、BazzFeed Japanのインタビューで自身の生活スタイルについて答えています。

 

その中で、朝は3時45分に起床していると語っています。

 

ティム・クックCEOは、以前から4時40分起床の早起きで有名でした。

 

それを45分早めているそうです。

 

紅茶を飲み、ジムでトレーニングして6時に出勤という生活は健全を絵に描いたようなスタイルです。

 

ティム・クックCEOは、おそらく早めに仕事を切り上げ、夜は早く寝ているのでしょう。

 

日本で、この生活スタイルを取り入れるのはかなり難しいですが、試してみたい生活です。

 

ティム・クックCEOは、長時間労働に対して否定的で「多くの国、もちろん日本でも、人がこれ以上さらに働くことは不可能だ。長時間労働は正しい答えではない。正解なのは、テクノロジーで何か手助けになることがないか、見つけ出すことだ。Appleは人の働き方を大きく改善していきたい」と発言しています。

 

多くの意味を含み、日本社会がだかえる課題を解消する一つの道筋をAppleが示しているとも言えます。

 

さらに、同氏は、仕事の効率化には、 AI(人工知能)やAR(拡張現実)がコアテクノロジーとして貢献すると予想しています。

 

これら技術が、人間を侵す存在とする意見もあるのですが、ティム・クックCEOは「私にとって、人のふれあいを取り替えるものなんて何もない。それを促進するのがテクノロジーだと思う」として効率化は決して人と人とのふれ合いを侵すものではないと認識しているようです。

 

Appleは、iPhoneやMac、Apple Watchなどの商品、さらには未来に発売される新商品を通して、仕事や生活を効率化していくことは間違い無いでしょう(もちろん他のテクノロジー企業も)。

 

その効率化が、人間に豊かさをもたらしてくれることを願いつつ、Appleの提示する世界に夢を見ていきたいと思います。

 

 

またね。

 

 

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