この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
13日、中国の清華大学で働くFoxconninsiderと名乗る人物が、Redditにて、AppleはSonderというスタートアップ企業と協力し、E Ink(電子ペーパー)ディスプレイを搭載した次世代の「Magic Keyboard」を開発していると報告していることが伝えられました。
そこで、The Guardianによると、Appleのティム・クックCEOが、10月12日(水)に中国でSonder社のCEOであるセラ・マルティンス氏と会談していたことが分かりました。
Foxconninsiderは、AppleがSonderの買収に向け動いているとも報告していましたが、Sonderの戦略的パートナーであるFoxconnとE Ink HoldingsもAppleとの協議をサポートしているそうです。
ただ、今回の会談で買収に向け何か動きがあったのかは不明だそうです。
なお、Sonder社は、既にE Inkを採用したキーボードを発表しており、同社の技術のデモ映像がアップした動画で、E Inkディスプレイを利用することで利用環境やアプリなどによりキー配列を自由に変更することが可能で、2018年に発売されると言われている次世代「Magic Keyboard」ではカラーのE Inkが採用されるとみられています。
またね。

