この情報は、techjpさんのブログで知りました。
「iMessage」の新機能の一部については、「【iOS 10】iMessageでは書いた通りに再生される手書きメッセージを送れる!」で伝えていました。
そこで、今回は、
- テキスト入力後に絵文字に変換できる機能(絵文字変換機能)
- 送られてきたメッセージに素早くリアクションを返せる「Tapback」機能
の2つの新機能について紹介します。
◉テキストを入力してから絵文字に変換する(絵文字変換機能)
普段、絵文字を交えてテキストを入力するときは、日本語のキーボードと絵文字キーボードを切り替えて、いったりきたりしているかもしれません(テキストの変換候補から絵文字が選べるので、キーボードを切り替えなくても済む場合もあります)。
でも、「iMessage」では、テキストを全部入力した後、絵文字キーボードに切り替えると、テキストの一部がオレンジ色に変わって、絵文字に変換できる箇所があることを教えてくれるのです。
テキストがオレンジ色になったところをタップすると、絵文字に変換されます。
◉素早くリアクションを返す「Tapback」を使う
「Tapback」機能を使うと、テキストや絵文字の入力はおろか、ステッカーを選ぶ手間もなく、メッセージにリアクションを返せます。
相手から送られてきたメッセージを「長押し」すると、吹き出しが表示されて、6種類のリアクションが表示されるので、好きなものをタップするだけです。
相手の吹き出しのすみっこに、リアクションが付きます。
「絵文字変換機能」は、楽しいと言えば楽しいですが、絵文字を選択して入力するのと、実際のところどちらが便利かは微妙かもしれません。
でも、「Tapback」機能は、急いでいるときや、片手のみで操作している時などに、とっても便利です。
ただ、使いすぎると、横着していると思われるかもしれません。(笑)
またね。





