この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。
Appleは、これまでも「2ステップ認証」を推奨してきましたが現在は「2ファクタ認証」を推奨していますし先日発表された次期Macのシステム「macOS Sierra」ではApple Watchを利用してのロック解除機能を利用するのに、この「2ファクタ認証」が必要となっています。
これからの事を考えると、安全面も考えて「2ファクタ認証」を設定しておく事が少しでも自分を守ることだと思います。
「2ファクタ認証」とは?
自分で信頼した iPhone、iPad、または Mac などのデバイスでのみアカウントにアクセスできるようになります。
新しいデバイスにはじめてサインインする場合は、パスワードと、信頼済みのデバイスに自動的に表示される 6 桁のパスコードという 2 つの情報の提示が必要になります。
このコードを入力することが、新しいデバイスを本人が信頼したことの確認となります。
たとえば、iPhone をお持ちで、新しく購入した Mac ではじめてアカウントにサインインしているとします。
この場合、パスワードと、iPhone に自動的に表示される確認コードの入力を求められます。
◉Macの場合の「AppleID」の「2ファクタ認証」の設定方法は、以下の通りです。
1、「システム環境設定」>「iCloud」を選択します。
2、「アカウントの詳細」ボタンをクリックします。
3、「セキュリティ」タブをクリックし、「2ファクタ認証を設定…」をクリックします。
4、「設定」ボタンをクリックします。
5、本人確認のための質問に答え、「確認」ボタンをクリックします。
6、本人確認使用に使う電話番号を入力し、「SMS」か「音声通話」を選択します。
以上です。
またね。







