この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
ウエブブラウザ「Google Chrome」は便利ですが、必要以上にメモリを食い荒らし、電池も無駄に消耗し、”便利だが不便”な存在だと言われています。
幸いにも、12月にリリースが予定されているアップデートでその問題は解消されそうだ。
CNETによると、12月6日にリリースが予定されている「Google Chrome 55」は新しいJavaScriptエンジン「V8」を搭載し、メモリ管理が改善されていることが明らかになっている。
「Chrome 55」の特徴は、メモリ管理です。
そもそも搭載RAMが少ないデバイスや複数タブを開いていたり他のアプリを多数起動している時でもパフォーマンスが改善される見通し。
RedditやYouTubeなどメモリに負荷が掛かるウェブサイトを開いた場合、メモリの使用量を大幅に削減することに成功。
開発チームによると、「Chrome 53」と比較して平均50%以下のRAM使用量に抑えることができたという。
検証対象となったウェブサイトンのメモリ使用量を比較した表は、以下の画像です。
大なり小なりパフォーマンスが改善されていることが分かる。
「Chrome 55」のメインターゲットは、512GBまたは1GBのRAMしか搭載されていないようなエントリーレベルのデバイスではあるが、ターゲット外のデバイスでも十分な効果が発揮されると期待されるそうです。
またね。


