この情報は、2480GADGETさんのブログで知りました。
「iOS 10」にアップデートして、「手前に傾けてスリープ解除」はいいですね。
ケースを開くとすぐに「iPhone」を使うことができるようになります。
「iOS 10」の機能です。
「iPhone6s」以降の機種で使えます。
でもですね、ケースを開けたはいいけれど、ホームボタンに指をのせた途端に画面がまたスリープに入ってしまって、液晶画面がロックされてしまい、いったん「iPhone」を水平にしてから手前に傾けるということを何度もやってしまいます。
そのたびに「ああっ」てなるんですよねえ。
手帳型ケース派のみなさんは、こんな風になりませんか?
そんな感じになってしまうのは、Desire 626を併用して使っているからだと思います。Desire 626には専用ケース用の磁気センサーが本体にあり、ケースの開閉と同時にスリープのオフとオンができる仕様なのです。
だから、Desire 626はどんな体制、状態であろうとケースを開けばスリープが解除されて、閉じればスリープ状態になるんです。
「iPhone」と同じくスリープ状態=画面ロックとなるのです。
だから、「iPhone 6s」 も手前に起こしてからケースを開けるという順番になるんです。
ああ、でも、この場合はケースを開いた段階ではもう液晶画面がスリープに入る直前ぐらいになっていて、暗くなりかけという状態でホームボタンに指をおいても、タイミング悪く、スリープ状態に入り、液晶はオフになってしまいます。
これが地味にストレスになるんです。
これをなんとかしたいと思っていたのですが、ケースを開ける順番を変えると上手くいきます。
iPhone傾ける
↓
ケースを開く
↓
スリープ状態一歩手前
↓
ホームボタンに指を置く
↓
タイミングが遅くiPhoneがまた眠りにつく
これを
ケースを開く
↓
ホームボタンに指を置く
↓
iPhone傾ける
↓
画面ロック解除
パチパチパチ!
そうなんですよ、「iPhone」を取り出した段階でいったん水平に、もしくは水平な場所に「iPhone」を置いていたらそのままケースを開き、ホームボタンに指をおいたまま「iPhone」を傾けます。
一番いいのは、この「手前に傾けてスリープ解除」の機能をオフにして、常にホームボタンを押してスリープ解除するという方法です。
でも、物理ボタンであるホームボタンの感触があまり好きではないので、押さないようにしようとすると、この方法が今のところベストだと思っています。
机の上のiPhoneをそのまま水平状態で持ち上げる
↓
ケースを開くと同時にホームボタンに親指を乗っける
↓
iPhoneを傾ける
↓
スリープ解除と指紋認証がほぼ同時に行われiPhoneが即使える
これで今はiPhone 6sを起こしています。
これで、今は「iPhone 6s」を起こしています。
日本のユーザーは、ケース派の方が多いので、この方法はいいかもしれませんね?
またね。

