この情報は、TECHACADEMYの記事で知りました。
SNSの最大手「Facebook」は、3日、個人間の売買を仲介するフリマ機能「マーケットプレイス」を追加すると発表しました。
実際に提供される地域としては、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国となっています。
現在は、「iOS」/「Android」での利用となっていますが、今後Webアプリ版、そして他の国にも提供される予定です。
マーケットプレイスの機能では、売買による手数料等もまだ計画していないということなので、隙間時間に利用してみても良いでしょう。
「iOS「/「Android」アプリ内のタブメニュー上にアイコンが追加され、タップすると新機能の「マーケットプレイス」を開くことができます。
「Facebook」は、以前にFacebookグループ内で物品の売買を可能にする機能を追加していましたが、4億5000万もの人が売買可能なグループを訪問していることを受け、「マーケットプレイス」を発表しています。
マーケットプレイスを開くと、近所のユーザーが出品している商品やプロフィール画像などが表示されます。
その画面上で注文することやメッセージを送ることが可能となっています。
商品の決済方法や受け渡しに関しては、メッセージで決める流れとなっているようです。
また、出品する側は、商品の写真を撮り、商品名、商品説明、希望販売価格を入力し、自分の位置情報を確認して投稿することができます。
Facebookに投稿するような感覚で出品し、メッセージをやり取りする感覚で購入できる、リンク先の動画をご覧になればイメージが湧くかと思います。
近所のユーザー同士で売買することで、フリマアプリ特有の商品を梱包する面倒も感じないかもしれませんね。
また、米国では、「Facebook Messenger」上で送金ができるため購入までのハードルは低いでしょう。
今回のマーケットプレイスは、Facebookアプリ内での機能でしたが、フリマアプリ自体はすでに多くあります。
こういった個人間で出品購入ができるアプリを作ろうと思ったら、iPhone向けは、Swiftというプログラミング言語を。
Android向けは、Javaというプログラミング言語を学ぶと良いでしょう。
またね。


