この情報は、エンターテインメント系節約術KIRITSUME.COMさんのブログで知りました。
「iOS10」がリリースされました。
さっそく手元の「iPhone6sPlus」にインストールしましたが、音楽をAirPlay対応機器に飛ばすのに戸惑いましたので、手順を残しておきます。
お困りの方はどうぞ。
「iOS 10」で音声を「AirPlay」対応機器に飛ばす方法
「iOS 9」では画面を下から上にスワイプすると音声出力先を選ぶ「AirPlay」マークのボタンがあって、そこを押すと出力先として「AirPlay」対応機器やペアリング済みの「Bluetooth」ヘッドセットなどが列挙される仕様でした。
「iOS 10」で同じことをしようとして、画面下端を上向きにスワイプすると、このような画面が表示されます。
ここで、「AirPlay ミラーリング」というのを選んでみると、このような表示になって、いつまで待っても音声の出力先が表示されません。
これは、おそらくApple TVなどに画面丸ごとミラーリングするときに使う項目なのでしょう。
さて、音声の出力先を選びたい場合は、いったんキャンセルして左にスワイプします。
すると、画面の下端に「iPhone」と書かれたメニューが現れます。(すでに音楽等を再生中の場合は「iPhoneで再生中」となります)
ここで「iPhone」の部分をタップすると、「AirPlay」対応機器や「Bluetooth」ヘッドセットなどを選択できます。
以上、「iOS 10」で音声出力先の選択方法がわからなくなった場合に試してみてください。
またね。






