この情報は、APPBANKさんのブログで知りました。
「iPhone 7」に機種変更した、あるいは「iOS 10」にアップデートした後に、必ず確認しておきたい設定を3つ紹介します。
緊急速報
「緊急速報」は、気象庁が発する緊急地震速報・津波警報・特別警報、国・地方自治体が発する災害・避難情報、国土交通省が発する洪水情報をiPhoneで受け取れる機能です。
防災・減災に関わる重要な情報が配信されるので、特別な事情がない限り、機能をオンにしておきましょう。
「設定」アプリを開きます。
「通知」をタップします。
画面を一番下までスクロールし、「緊急速報」がオンになっていることを確かめます。
Wi-Fiアシスト
接続しているWi-Fiの電波状況が悪くなった場合、自動的に3G・LTE回線を使って通信するのがWi-Fiアシストです。
どんな状況でもストレスなく通信できるようにするのが目的ですが、場合によっては3G・LTE回線のデータ通信量がかなり増えることも。
通信量を節約するためにWi-Fiを使うのであれば、オフにしておきましょう。
「設定」アプリを開きます。
「モバイルデータ通信」をタップします。
「Wi-Fiアシスト」をオフにします。
利用頻度の高い位置情報
写真、マップ、そしてカレンダーで、位置ベースの情報を利用していつどこでその場所に居たことを調べることができるのがプライバシー設定です。
プライバシーの位置情報サービスの情報は、時には誰にも知られたくない場合があります。
ビジネスや旅行などで、便利な位置ベースの情報を共有することもあります。
そこで、この位置ベースの情報は、利用頻度の高い場所の情報として全て「iPhone」に登録されています。
利用頻度の高い場所の情報を登録する許可をオフにしましょう。
なお、必要ない位置情報と頻度があれば、「履歴を消去...」で削除して、継続利用も可能です。
「設定」アプリを開きます。
「プライバシー」をタップします。
「位置情報サービス」をタップします。
「システムサービス」をタップします。
「利用頻度の高い位置情報」をオフにします。
またね。




