この情報は、Macと過ごす日々wpさんのブログで知りました。
「アシスティブタッチ」に、カスタマイズで「スクリーンショット」を入れていたのですが、シャッター音が消えるように設定したため「消音」しか使えなくなっていました。
シャッター音を「消音」設定してから、カスタマイズすることで「スクリーンショット」は利用できることがわかっていたので使っていました。
でも、電話やミュージックを利用するときには、ボリュームボタンを操作するので、せっかく設定した「消音」が解除されるという問題がありました。
一度、「消音」の設定が解除されると、「アシスティブタッチ」に「消音」の項目だけにしないと、「消音」設定が利用できません。
そこで、「アシスティブタッチ」の項目を見ていたら「3D Touch」という項目があります。
「アシスティブタッチ」で、「3D Touch」が使えることを忘れていました!
つまり、「アシスティブタッチ」に「消音」のみの設定と、「3D Touch」に「スクリーンショット」を設定すれば、問題なくボリューム操作をしてもすぐに「消音」設定に戻せるのです。
なお、ここで設定した端末は、「iPhone6sPlus」で、iOSは、「iOS10.1beta」です。
シャッター音の「消音」は、「iOS10.1beta」でも有効です。
設定方法は、以下の通りです。
まず、設定「一般」から「アクセシビリティ」をタップ。
次に、「Assistive Touch」をタップ。
最上位レベルのメニューの中に、「3D Touch」の項目があります。
ここで、「スクリーンショット」を設定する。
「アシスティブタッチ」の「長押し」で、「スクリーンショット」が撮れるようになりました。
またね。






