この情報は、かみあぷさんのブログで知りました。
これだけでも「iOS 10」にしたいレベルですね。
迷惑電話を識別できるアプリ「Whoscall」が、「iOS 10」に対応し、着信時に迷惑電話か否かを識別してくれるようになりました。
「今かかってきてるのは、迷惑電話だよ〜」ってリアルタイムに通知してくれる機能です。
「iOS 9」までは、OSのシステム的に不可能だったのですが、iOS 10からは可能になったのです。
具体的にどういう機能なのか、くわしくご説明しますね。
「Whoscall」は、かかってきた電話番号が迷惑電話なのか大事な電話なのかを識別できるユーティリティーアプリです。
「7億件」を超えるデータベースにより、発信者不明の番号を識別できるんです。
知らない番号から電話がかかってきても、このアプリでチェックすれば発信元の正体が分かるというわけです。
「iOS 9」までは、「かかってきた電話番号をアプリ内の検索窓にコピペすることで、発信元を調べることができる」という機能にとどまっていました。
着信時にリアルタイムでデータベースを参照し、その番号が迷惑電話なのかそれとも大事な電話なのか着信画面に表示してくれるようになっています。
今かかってきている番号に出るべきなのか否か判断する手助けになります。
「リアルタイム着信識別」と呼ばれるこの機能、どうやら通常は有料らしいのですが、今は期間限定で無料です。(このブログ記事投稿時も無料です。)
これでうるさい迷惑電話に悩まされなくなるかも!。
なお、価格は、自己責任で確認の上購入してください。
またね。





