この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
「iOS10」、「watchOS3」に続いて、今晩(明日未明)は、「macOS Sierra」がリリースされます。
「iOS10」や「watchOS3」と連携して使える機能も多くあり、「macOS Sierra」の正式リリースで、一連の「OS」アップデートが完了します。
「macOS Sierra」も過去のアップデートと同様に多数の新機能を盛り込んでいます。iOS10のように「iMessage」が進化し、またようやくMacにもSiriが搭載されます。
「iCloud Drive」では、Macのデスクトップも共有できるようになり、さらにクリッピボード(コピペ情報)を共有することで「iPhone」や「iPad」との連携は今まで以上に強くなります。
これまでもMacで作業したこと(メールや文書の作成など)をシームレスにiPadやiPhoneに引き継げたのですが、それがさらに自然な形で引き継げるようになっていくのでしょ。
macOS Sierraの主要な新機能は、MacとiPhone、iPadの境目をさらに薄くするでしょう。
Macで作業していたファイルを一旦どこかのクラウドサービスにUpして、それをiOSディバイスでダウンロードして、なんて手間はもう不要になるのではないでしょうか。
上記以外にも、「macOS Sierra」では、Macのストレージ容量を節約する機能が搭載されます。
「iCloud」と連携して、滅多に使わないファイルをMacのストレージから削除して「iCloud」に保存します。
基本的には、ネットに繋がっていないと、これらファイルを再利用することはできないっぽいですが、滅多に使わないファイルなので、それほど困ることもないと思われます。
また、「watchOS3」と「macOS Sierra」を組み合わせるとMacのロックを自動で解除できるようになります。(Mac側は、Bluetooth4.0以上が必要です。)
同一の「Apple ID」を使う「Apple Watch」を装着してMacを起動すると、瞬時にロックを解除してくれます。
パスワードを入れるより、サードパーティー製のアプリを使うより、素早く解除されるようです。
この機能にはかなり期待しています。
配信は、おそらく「iOS10」と同様に日付が変わって21日の午前2時頃からになるでしょう。
「iOS10」の時にあったようなアップデート時の不具合は、絶対に避けてもらいたいです。
一応、バックアップを作成して、すぐにインストールしてみるつもりです。
またね。





