この情報は、engadgetの記事で知りました。
アクションカメラのGoProが、主力製品Heroシリーズの最新モデル 「Hero5 Black 」および 「Hero5 Session」 を発表しました。
いずれも、4K/30fpsでの撮影に対応し、手ぶれ補正機能、音声操作、クラウドサービスGoPro Plusへの自動アップロード機能などを備えます。
2014年発表のHero 4シリーズはシルバーエディション、ブラックエディション、2つのバリエーションを用意していました。
また、2015年のGoProは、「Hero4 Session」の発売や「Hero+LCD」や「Hero+」を発表して少し寄り道をしていたものの、新モデルの「Hero 5」ではBlackとSessionにモデルを集約しつつ、既存製品のいいとこ取りをしたモデルと言えそうです。
「Hero5 Black」 /「Hero5 Session」ともに他社製品で搭載されはじめている手ぶれ補正機構を搭載しました。
「プロフェッショナル品質」をうたう電子式の手ぶれ補正機能は、これまでアクションカメラの代名詞とも言えるGoProに搭載されていなかったのが意外だったかもしれません。
Hero Session独自のウリだったハウジングいらずの防水機能は、新モデルで「Hero5 Black」にも継承され、「Hero5 Black」/ 「Hero5 Session」ともに標準で10mの防水仕様となりました。
また、7か国後対応の音声操作機能を新搭載したのも両モデルの大きな特徴です。
さらに、充電中の撮影データをクラウド(GoPro Plus)へ自動アップロードする機能も搭載しています。
一方、「Hero5 Black」のみの強化ポイントとしては、本体の操作ボタンを整理、操作性を向上したほか、RAWモードおよびWDR(多重露出)モードでの静止画撮影機能、GPS搭載によるジオタグ付きデータ記録機能などがあげられます。
また、背面には、2インチの液晶タッチディスプレイを搭載しています。
いずれも、既存の「GoPro」マウントを使用可能です。
買い増しのユーザーなら本体の購入だけですぐにでも撮影に使えます。
「GoPro5」シリーズのうち、「Hero5」 シリーズは、いずれも10月3日より国内発売を開始します。
税抜価格は、「Hero5 Black」が4万7500円、「Hero5 Session」は3万6500円です。
なお、GoProの日本語サイトでは10月2日発売との記載になっており、1日早く注文を受け付ける模様です。
またね。

