この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんが先日まとめた「iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」の耐久テストの中で、ホームボタンとカメラレンズがサファイアガラスを採用しているはずが、本来サファイアガラスが耐えられるはずの強度に耐えられていないことが指摘されていた。
このことについて、ワールドワイドマーケティング担当上級副社長を務めるPhil Schiller氏はキッパリと否定。
「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」はホームボタンとカメラレンズにサファイアガラスが採用されていることを明らかにした。
サファイアガラスを採用していないと言及していた動画は、リンク先で確認してください。
本来耐えられるはずの「レベル6」の引っ掻き傷に耐えられず傷跡が残ってしまったことから「サファイアガラスが採用されていないのか」という疑惑が浮上していた。
公式ページにもカメラレンズにはサファイアガラスが採用されていることが書かれている。実験動画が不正確だったのか、サファイアガラスを採用しているとは言え100%サファイアガラスではないのか。
さらに、別のユーザーからの質問として、「iPhone 7 Plus」で撮影された2倍ズーム写真が必ずしも望遠レンズを使用した光学ズームではなく、広角レンズを使用したデジタルズームも使われていることについても言及しています。
暗所、またはマクロで撮影する必要がある場合、デュアルレンズカメラは光学手ブレ補正が搭載されているf/1.8の広角レンズを使う場合もあると解説しているそうです。
またね。

