この情報は、IT Strikeの記事で知りました。
「iOS10」のウェジェット画面は、ロック画面を右にスライドすることで表示されるようになりました。
「iOS9」は、上から呼び出すことができる通知センターの中にウェジェット画面の一部が含まれていましたが、「iOS10」では完全に独立した形へと変更されています。
ロック画面上からも情報を確認することができるので非常に便利なのですが、若干ごちゃごちゃした感じますよね。
特に、「iOS10」から追加された「NEWS」という項目、これは「iOS9」にもあった「ニュース」と同じようなものですが、「NEWS」は必要ないという方はサクッと削除して無駄に発生するデータ通信量を減らしちゃいましょう!
「iOS9」までは、「SIRIの検索候補」をオフにすることで、「ニュース」を表示させないようにすることができましたが、「iOS10」ではウェジェット機能の一部に取り込まれ、ウェジェット画面の一番下にある「編集」から設定することが可能となっています。
ウェジェットから外したい時は左にスライドすることで「削除」のマークが表示されるので、それをタップすることでウェジェット画面から削除することができます。
この中でも、特に「NEWS」と「Siriの検索候補(App)」、「株価」などは必要ないかもしれませんね。
他にも、3本線のアイコンを押しながら上下することでウェジェットの位置を調整することができるので、好みで設定すればいいのかなと思います。
削除したウェジェットは、下の方に行くと追加設定することができる項目から、再び追加することができます。
全削除(左)すると、「編集」アイコンだけが表示されますが、あまりにも寂しいので天気くらいは表示させておこうかなと思います。
ウェジェット画面に追加することができる項目がかなり増え、メールもウェジェットに追加することができるようになっていますが、メールアドレスが表示されるなど、誰でもアクセスすることができる項目だけあり、少々注意が必要になるかもしれません。
またね。





