この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」に搭載されている「A10 Fusion」チップは、前代と比較して飛躍的に性能が向上している。
CPU性能のベンチマークツール「Geekbench」の測定結果によると、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」のシングルコアスコアおよびマルチコアスコア最新のAndroidスマートフォンを圧倒しているどころか、これまでに発売された「MacBook Air」さえも上回る性能であることが明らかになった!
iPhoneのプロセッサー性能はついにMacを上回るレベルまで来たらしい。
その事実だけでも驚きですね。
まずは、「iPhone 7/7 Plus」のGeekbenchスコアを最新のAndroidスマートフォンと比較してみましょう。
マルチコアスコアは、SamsungのGalaxyシリーズを僅かに上回る程度ではあるが、シングルコアスコアは倍近くあり、圧倒的なスコアを出しています。
続いて、「MacBook Air」とのスコアを比較してみましょう。
シングルコアスコア「3450」、マルチコアスコア「5630」という測定結果は、大多数の「MacBook Air」のシングルコア・マルチコアともに上回る結果となっている。
唯一、「Intel Core i7」を搭載した「MacBook Air (13-inch Early 2015)」は、マルチコアスコアで下回っているが、ほぼ同格と言っても過言ではないだろう。
「iPhone 7/7 Plus」の「A10 Fusion」が持つ性能は、なんと13インチ型「MacBook Pro」の2013年モデルが持つ性能と同程度であることが判明。最新のiPhoneのプロセッサー性能は3年前の「MacBook Pro」と肩を並べるまで進化したということですね。
恐ろしい!
またね。




