この情報は、techableの記事で知りました。
このたびAppleは、「iPad」で子どもがコーディングを楽しく学べるアプリをローンチします。
「Swift Playgrounds」という「iPad」用アプリで、Apple向けのアプリ開発の経験を積むのにピッタリです。
これは、子どもが遊びながらコーディングを学べるという。
とはいうものの、使用されているプログラミング言語は「Swift」といい、今日著名な数多くのアプリで実際にプロが開発用に用いているものです。
「iOS」、「OS X」、「WatchOS」、「tvOS」、「Linux」のほか、9月13日ローンチ予定の「iOS 10」にも対応するという。
どんな子どもたちも、初めは一切プログラミングの知識はないが、「Swift」のコードを実際に使いながら、リアルのアプリを開発することが可能になります。
コーディング学習用のレッスンプログラムが用意されていて、まず最初は基礎的な「Fundamentals of Swift」から始めよう。
日々学習を続けていくうちに、コマンドを実行したり、ファンクションやループの設定をしたり、特定条件付きのコードを入れたり、バグを修正したり……。
より複雑なコードを作成できるようになっていくという。
学習形式は直線的な方式ではなく、途中で自由に変更可能なので、スキップして先に進めたり、自分の興味のままに学習できるため、子どもたちも飽きにくい。
「iPad」のマルチタッチスクリーン機能やシンプル操作機能を活かし、タップやドラッグ、タップして範囲選択したり、テキストや数字入力したり、感覚的な操作でコードを組めるため、とてもシンプルでわかりやすい。
「iPad」内蔵の加速度計やジャイロスコープを活用したコーディングを実行しても楽しそうです。
完成したコードは、メールやSMS、クラウドシステムなどを通じて、友人とシェアすることができます。
友人はコードの仕上がりを閲覧できるばかりでなく、そこにアレンジを加えることもできるそうです。
がんばった成果は、いろんな人に見てもらえると励みになるものだそうです。
子どもだけでなく、コーディングに興味はあれど手が出なかった学生や大人まで、楽しく学びを進めることができそうです。
アプリは、この秋登場予定です。
またね。

