この情報は、GIZMODOの記事で知りました。
「iPhone」の歴史において大きな転換期となる、iPhone 7でのイヤホンジャックの廃止です。
見た目のスッキリした本体下部は好印象ですが、同時に「充電しながら有線イヤホンが使えない」という問題もあります。
これはどうしたものか…と思っていたところ、Apple幹部から「Lightningドックを使ってくれ」という思わぬ解答が飛び出しました。
今回のアドバイスを行なったのは、Appleでワールドワイドマーケティング担当上級副社長を務めるフィル・シラー氏。
彼は顧客へのメールの中で、「僕は純正のワイヤレスイヤホン「AirPods」で音楽を聞くのが好きだけど、Lightningドックと有線イヤホンやスピーカーを使うのも手だね」と回答しています。
確かに、家で音楽を楽しむならそれもアリでしょう。ただ、純正のLightningドックこと「iPhone Lightning Dock」は5,200円(税別)と安くはないのが悩みどころです。
これが「iPhone 7」に同梱されていたらいいんですよね。
また、このようなLightningドックは持ち運び中の利用が(ほぼ)できないことが難点です。
つまり、iPhone 7からはユーザーはワイヤレスイヤホンを使うか、Lightningイヤホンを使うか、ちょっとかっこ悪いですが「Lightning - イヤホンの変換アダプター」を利用せざるを得ません。
個人的には、ワイヤレスイヤホンに大きな未来を感じているので、AirPodsのリリースはとっても楽しみです。
しかし、価格1万6800円(税別)は、とても安いとはいえません。
まあ、急速な普及はちょっと難しいかもしれませんね。
過去、Appleは、MacBookの端子を「USB-C」のみにするなど、取捨選択で新たな時代を切り開いてきました。
今回の同社の決断は英断になるのかどうか…今後を見守りたいですね。
[情報元は、 MacRumorsです。]
またね。



