この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」が発表される合間に、Apple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」が披露された。
壇上では、「W1」チップについての説明もありましたが、結局のところ「AirPods」はデバイスとどのように接続するのか気になりますよね。
Bluetoothのように動作する独自のチップを開発していると噂されていたAppleですが、Re/codeによると「AirPods」の接続方法は単なるBluetoothであると伝えているそうです。
「AirPods」は、Bluetoothのような通信技術を使っているのではなく、Bluetoothを使っているのだ。
「W1」チップは、非常に優れた方法でバッテリー駆動時間を管理し、極めて効率の良いワイヤレス接続を生み出してくれるとのこと。
iCloudを利用して「macOS Sierra」が動作するMac、「iOS 10」が動作するiOSデバイス、「watchOS 3」が動作する「Apple Watch」をスムーズに切り替えることができるそうです。
もちろん、これらの機能は、Androidスマートフォンでは利用できないが、普通のBluetoothワイヤレスイヤホンとしては使うことができるということです。
気になるのは音質です。
価格は、16,800円と決して安くはないので、いくらデバイス間の切り替えが便利だとしても音質がイマイチであればすぐに使わなくなりますよね。
そしてあの形状が果たして耳から落ちないのか、正直不安だと思う方も多いと思います。
発売開始は、10月下旬です。
入手し、次第使用感をレビューするブログ記事に期待したいと思います!
またね。

