この情報は、techcrunchの記事で知りました。
「Facebook」に、またひとつ「Snapchat」そっくりの機能が登場しました。
「Messenger」は、もちろん以前からビデオ通話をサポートしています。
ただし、「Facebook」も認めるとおり、ユーザーは何か特別の場合以外、ビデオ通話をあまり使っていないのが現状です。
そこで、「Facebook」は、「Messenger」のビデオにあらたなオプションを付け加えたそうです。
「Messenger」アプリのテキスト・チャットのタブ内からビデオ共有ができる機能です。
新機能について、「Facebook」は、こう説明しているそうです(デフォールトで音声がオフなのはSnapchatのユーザーにはお馴染み)。
「あなたが友達にリアルタイムビデオを見せたい場合、使い方は次のとおり。iOS、Androidいずれの場合でもあなたたと友達、双方のMessengerが最新版だと確かめる。双方がMessengerのチャットの画面を開く。画面上部右側のビデオ・アイコンタップすると友達とリアルタイムのビデオの共有が開始される。音声はデフォールトではオフになっている。これは友達にある情景を見せたいだけで、音声は必要ない場合が多いためだ。しかし簡単に音声をオンにできる。ビデオはチャット画面の上部に表示される。ビデオを見ながら通常どおりテキストでチャットを続けることができる。友達はこのストリームを見ることができる。また必要に応じて友達からもビデオを送ってくることができる。」
この夏、Facebookは、これ以外にも多数の機能を追加しているそうです。
Snapchatそっくりと評されたInstagramのStory機能,や、 lティーンエージャーのみ対象のビデオ・アプリ、ビジネス向けWhatsAppの準備、FacebookのユーザーデータのWhatsAppでの利用などが記憶に新しい。またFacebook Liveのビデオ機能では複数地点のユーザーがビデオを公開する機能、 長時間連続ビデオ、 広告の挿入、MSQRDの買収による自画撮りフィルターなどが新たにサポートされたそうです。
またね。

