この情報は、cnnの記事で知りました。
Appleのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の次期モデルが一部に防水機能を取り入れるとの観測が出ているが、このほど明らかになったアップルの特許から、こうした見方には一定の裏付けがあるといるそうです。
米特許商標局(USPTO)によって、先ごろ認定されたAppleの特許は、同社がiPhoneなどに、「防水」、もしくは「耐水」の性能を与えることを示唆しているそうです。
この特許は、編集ツールに関するもので、水中写真が「望まない色合い」にならないようにするというものです。
つまり、水中写真も鮮やかな色合いが維持できることになるものだそうです。
Appleの特許の多くは、日の目を見ることはないが、今回の特許はAppleがiPhoneなどの端末を水中でも利用できるよう積極的に開発を進めていることを示唆しているといえるそうです。
例えば、Appleは、今年に入り、端末が水などの液体に落下したときにそれを検知できるように設計された電気回路に関する特許の承認を受けています。
また、2015年には、その部分が耐水となるよう接続ポートをカバーする「保護的なバリア」に関する特許も取得しているそうです。
Appleは、次期iPhoneを今年9月に発表するとみられていますね。
次期iPhoneからは、イヤホンジャックがなくなるとの観測も出ており、これはiPhoneの耐水性を高める動きといえそうですね。
またね。

