この情報は、techjoさんのブログで知りました。

 

 

このようなアプリは、基本的にはMacの使用が最新版で、かつBluetooth(バージョン4.0以上)対応である必要がありました。

 

最近、Appleは、 「Apple Watch」で、Macを起動する機能を発表していますが、これもBluetooth(バージョン4.0以上)の仕様がMacに対応していないと使えないのです。

 

そのため、個人的には、Bluetooth(バージョン4.0以上)対応でないアプリを探していました。

 

そのアプリが、「Find It」です。

 

 

Macに保存してあるファイルを、「ちょっとiPhoneで確認したい」、あるいは「iPhoneにダウンロードしたい」という時がたまにあります。

 

そんな時に、「Find It」を使うと、Macにあるファイルを検索して、簡単に取り出すことができます!

 

条件は、以下の通りです。

  • MacとiPhoneが、同じ「Wi-Fi」上にあること。
  • Macに、専用サーバーアプリをインストールすること。(無料)

 

 

「Find It」を起動すると、最初にヘルプが表示されます。

まずは、Find Itの公式サイトから、「Find It Server」というボタンを探して、サーバーアプリをダウンロードし、インストールします。

 

Macで「Find It」を起動して、メニューを表示すると、IPアドレスが表示されているので、この数字をiPhone版「Find It」の「Settings」画面に転記します。

 

設定は、これだけです。

 

「Settings」画面では、Macの「スリープ」「再起動」「シャットダウン」「スクリーンセーバー」の起動が可能です。

 

「Find It」のホーム画面の上部に、検索ボックスがあるので、ここにキーワードを入力してファイルを検索します。

 

ただし、現在は日本語には対応していないようで、日本語を入力するとエラーが表示されてしまいます。

 

また、デフォルトでは、検索範囲が「書類(Document)」フォルダ内になっているので、Mac側の「Find It」で、フォルダを指定し直す必要があるかもしれません。

 

ファイルの詳細とプレビューを見られるほか、「OPTIONS」をタップすると、

 

ファイルをMacで開いたり、iPhoneの他のアプリで開いたりすることも可能です!

 

Macの画面をiPhoneに呼び出すといったまどろっこしいやり方ではなく、iPhoneから直接Macの中身が簡単に見られるのですから、かなり便利です!

 

しかも無料で使えるので、Macを持っている人は、試してみてください。

 

 

またね。

 

 

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