この情報は、デジヲチさんのブログで知りました。
Macbook pro、Macbook Airなどを使用している方で、ほとんど外に持ち出しせずに家でずっと使っている方も多いと思います。
そんな時、ACアダプターを繋ぎっぱなしで使用すると、バッテリーへ充電しながら使用することになり、バッテリーへの負担が大きくなるのではという心配も出てきます。
一般的なバッテリーの特性として、充電しながら機器を使用するのはあまり良くない、満充電のまま充電し続けるのも良くないと言われます。
バッテリーは、満充電での放置、過放電の状態での放置、高温での放置は良くないそうです。
取り外しのできるバッテリーの場合、50%の容量にしておき、冷暗所で保管、たまにバッテリーを使って、中の電子を動かしたほうが良い、などと言われています。
Macbook pro macbook Airの場合、バッテリーは内蔵されていて、取り外しができません。
しかし、バッテリーに給電せずにACアダプターで使う方法があります。
それは、MacbookのMagsafe2アダプターの中央の接点を絶縁した状態でACアダプターで使用するという方法です。
中央の接点が、バッテリーへの充電を制御しており、この端子を絶縁することにより、バッテリーの充電を止めることができるようです。
ビニールテープなどを細く切って、Magsafe2アダプターの5本の端子の中央を絶縁します。
リンク先のブロガーさんは、ビニールテープではなく、カメラ用品店で売られているパーマセルテープを使用しました。
パーマセルテープの利点は、粘着剤の跡が残らないということです。ビニールテープを長期間貼っていると、粘着剤が残って取り除くのに苦労します。
パーマセルテープは、糊跡が残らず、何度か張り替えても、粘着度が落ちないようになっています。
接続がうまくいっている確認方法は、Magsafe2アダプターのLEDが消灯している状態で、なおかつ、画面の上にあるバッテリーの状態の表示が電源接続中の状態になっていることです。
この状態になっていれば、バッテリーに給電せずにACアダプターからの電源でMacを使用できていることになります。
バッテリーのためには、バッテリー残量を50%ほどにしておいて、この接続方法で使用するのが良いと思います。
また、1か月に1度ほどは、バッテリー駆動で使用して、バッテリーの電子を動かしてやった方が良いかもしれません。
またね。


