この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、「iOS」デバイスに対して、「iOS 9.3」から、デバイスのディスプレイカラーを夜間に暖色系に切り替えてブルーライトをカットし、眠りに就きやすくなる「Night Shift」の機能を搭載しています。

 

しかし、Macには、その機能は搭載されていません。

 

 

ブルーライトとは、

網膜に到達する光の中で、紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光と言われています。

 

ディスプレイメーカーの「ナナオ」のサイトを見ると、
『ブルーライトは、可視光線に含まれるため、疲れ目に影響があるとは一概に言い切れませんが、有害であるUVAに近い波長であることから、目への負担が大きいとも考えられます。』


液晶モニターからブルーライトを減らす方法として、
『ここで、光の分布がより長波長寄りになります。当社モニターの場合、初期値(6500~7000K)から5000Kに変更すると』、光の分布がより長波長寄りになります。

 

当社モニターの場合、初期値(6500~7000K)から5000Kに変更するとピーク波長のブルーライトが約20%カットできるそうです。

 

色温度を下げると、

光の分布がより長波長寄りになります。当社モニターの場合、初期値(6500~7000K)から5000Kに変更するとピーク波長のブルーライトが約20%カットできるそうです。(アップした3枚目の画像を参照。)

 

色温度と輝度を下げると、

輝度を下げることで、光全体のエネルギー量が減少します。モニター最大輝度から、適切な輝度(約120cd/㎡)に調整を行い、さらに色温度を5000Kに調整すると、ブルーライトを約1/6に減少できるそうです。(アップした4枚目の画像を参照。)

 



NightTone」アプリを利用することで、

  • 暖かい色に画面の明るさやパレットを変更する
  • 任意の色に表示を設定し、非常に暗い部屋でのより良い利用のために画面の色を反転
  • 変更する時間をカスタマイズ出来る
  • ログイン時に起動出来る

としています。

 

iOSデバイスだけでなく、Macの画面もブルーライトをカットし、眠りに就きやすくすることも必要だと思います。

 

価格は、360円です。

 

 

またね。

 

 

ペタしてね