この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
新型「MacBook Pro」が噂されてから報じられていたのは従来モデルと比較してよりコンパクトに、より薄くなるということです。
今回の情報によると、確かにより小型化され薄型化するものの、12インチ型MacBookや「MacBook Air」のようにウェッジ型のデザインは採用していないそうです。
本体の角のカーブは少し浅くなっているということから、多少角ばったデザインに寄るのかもしれない。
トラックパッドは、感圧タッチ式を採用し、従来モデルよりもわずかに横長になるそうです。
昨日報じられた通り、やはり新型「MacBook Pro」にはファンクションキーが用意されず、代わりにタッチ式の有機ELディスプレイを搭載されると言われています。
この有機ELディスプレイは、起動しているアプリによって表示が切り替わる仕様になるとされ、キーボードショートカットを覚えなくても必要な機能に素早くアクセスできることがメリットとして挙げられているそうです。
また、表示内容をソフトウェアアップデートで変更することができるため、ハードウェアに依存することなく最適なファンクションキーを表示させることができるのもメリットだそうです。
「Touch ID」も内蔵されるそうですが、その位置は電源ボタンとは明記せず、「新しいファンクションキーディスプレイの横」としか書かれていないそうです。
既に、Appleはテストを進めているとのことで、ウェブサイトのログインや「Apple Pay」による決済をより容易なものにしてくれると期待されると思われます。
今後、パスワードを入力することは劇的に減りそうですね。
「iPhone」や「iPad」同様に、指紋データは暗号化され、デバイスから取り出せないようになってくるでしょう。
新モデルには、「USB-C」ポートが搭載されていると説明されているそうですが、具体的なポート数や、USB-Cポート以外にポートが用意されるのかどうかも触れられていないそうです。
また、Appleは、グレイ、ゴールド、シルバーの3色展開を検討しているそうですが、最終的に複数カラー展開するかどうかは不明だそうです。
細かい内部スペックに関してはまだ分からないようですが、AMDのPolaris GPUを内蔵すると伝えられているそうです。
より薄型化されたボディに収まる必要があるため、旧型のチップよりも20%も薄型化した同GPUは新型「MacBook Pro」にピッタリだそうです!
なお、AMDは、コメントを控えているそうです。
気になる発売時期だが、「iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」と同時に発表されることは無さそうです。
当初報じられた通り、10月に新型「MacBook Pro」に関する発表イベントが別途行われるのではないかと思われるそうです。
[情報元は、9To5Macです。]
またね。

