この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
10日、Microsoftが、2016年8月のセキュリティ情報(月例パッチ)を公開しました。
今月は、全部で9件です。
ここで、内訳は、深刻度が一番高い「緊急」が5件、2番目に高い「重要」が4件となっており、「緊急」のパッチではInternet ExplorerやMicrosoft Edge、Windows、Officeなどに関する脆弱性が修正されます。
また同時に、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」には、新たにWin32/NeobarとWin32/Rovnixに対する定義ファイルが追加されています。
なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら。
またね。

