この情報は、IT Strikeの記事で知りました。
今年発売される次期「iPhone7」は、「iPhone 6s」のデザインが基本ベースとなります。
でも、2017年にリリースされる次世代「iPhone8」は、アルミ素材の筐体ではなく、ガラス素材の筐体を採用したデザインとなる可能性がかなり高いようです。
個人的には、「iPhone 4s」のガラス素材をベースとしたデザインが大好きなので、これは嬉しいですね!
2017年は、Appleが初代「iPhone」をリリースして10周年に当たる年になり、大きな節目を迎えることになります。
そんな重要な「iPhone8」ですが、「iPhone」の一つのモデルの筐体がアルミからガラス製となるだけではなく、ディスプレイも通常の液晶(LCD)から有機ELディスプレイ(OLED)を搭載するなど、大きな変貌を遂げることになるようです。
また、すべてのモデルがガラス素材になるのではなく、一部のモデルということでアルミ素材の筐体も存続しつつハイエンドモデルにおいてガラス製の「iPhone」が登場することになるのかもしれませんね。
これらの情報は、Appleのサプライヤーであり、「iPhone」の部品の製造から組み立てまでしているFoxconnが2017年に発売される「iPhone」向けにガラス素材を採用した「iPhone」の開発をしているとNikkei Asian Reviewが伝えているものです。
有機ELディスプレイのメインサプライヤーは、サムスンディスプレイになる可能性が高いようですが、シャープを買収したFoxconnは独自のOLEDディスプレイの開発を進め、「iPhone」のパーツ争いが繰り広げられる可能性も高いのかもしれません。
なお、9To5Macが実施したアンケートによると、「iPhone」の筐体の素材はガラス製がいいと答えた方は52%、今まで通りのアルミ素材がいいと答えた方は44%という結果が出ており、「iPhone 4/4s」のデザインのようなガラス素材を求めている人の方が多いという結果が出ています。
販売数の低下が著しい「iPhone」ですが、出来ることなら次機種となる「iPhone7」にてガラス製素材を採用したモデルが実現すれば良かったのですが、開発が間に合わなかったのか、わざと10周年に合わせてフルモデルチェンジは2017年にしたのでしょうか。
2017年は、新型の「iPhone」と同時に完全に新しいデバイスを発表するのではないかという情報も出てきています。
まだ、2016年モデルとなる「iPhone7」もどのようなデバイスになるのか分かっていないのに「iPhone8」の話題が出てきてしまうのはどうなんでしょうか。
またね。

