この情報は、techcrunchの記事で知りました。
Googleの自動運転車プロジェクトからChris Urmson氏が去りました。
同氏は、カーネギーメロン大学から入社し、プロジェクトのCTOを務めていたそうです。
Chris Urmson氏は、自立走行車分野のロボティクス関係者の間で極めて重要な立場にあったそうですが、Mediumの投稿で自身の退社を発表したそうです。
「新しい挑戦のときが来た」とだけ言い、今後について具体的なことは明らかにしな買ったそうです。
Chris Urmson氏は、同プロジェクトの一員であったことは「この上ない特権と名誉」であり、Googleによる完全自動運転車製造のミッションは、全幅の信頼を寄せる「有能な人々の手」に委ねたと語ったそうです。
しかし、最近チームを離れたのはChris Urmson氏だけではないそうです。
New York Timesによると、機械視覚技術を専門とするエンジニア、Dave Ferguson氏とJiajun Zhu氏の2人も会社を去り、未だステルス状態にある新しいスタートアップの設立を目指すそうです。
Chris Urmson氏退社の報道のわずか一日前、Googleの自動運転車部門 CEO John Krafcik氏がプロジェクトについてBloombergのインタビューに答えていたそうです。
John Krafcik氏は、チームの構成について、「驚くほどの人数のギークがいる」ことや「ハードコアなソフトウェアコーディング型人間がたくさんいる」こと等を話しているそうです。
John Krafcik氏は、2015年9月にGoogleに入社し、その前はHyundaiの米国部門でCEO兼プレジデントを務めていたようです。
[情報元は、 Recodeです。]
またね。

