この情報は、IT Strikeの記事で知りました。
2日、Appleが開発者に対して「iOS10 beta 4」をリリースしました。
「iOS10」は、2016年秋にも正式に公開されることになりますが、ベータ版を開発者やApple Beta Software Program登録者に対して公開することで、不具合や改良点を抽出し、小さな変更や微調整などが行われています。
下記に、「iOS10 beta4」で変更となった箇所を箇条書きで簡単に記載します。
絵文字のデザインが新しく
「iOS10 beta 4」では、絵文字の一部のデザインが変更されているようです。
かなり微妙な変化なので気付かないレベルかもしれません。
コントロールセンターの改良
コントロールセンターの画面を初めて起動した時に、イントロ画面が追加されています。
「Continue」をタップすることで新しくなったコントロールセンターを利用することができるようになります。
「iOS10」からは左右にスワイプすることで、ミュージックプレイヤーを利用できたり、アプリ一覧を表示することができるように改良されています。
ウェジェット画面に今日の日付が表示
ホーム画面や通知センターから右にスワイプすることで起動することができるウェジェト画面の上部に今日の日付が表示されるように改良されています。
キーボードの文字打ちの音が変わった
キーボードの文字打ちの音が微妙に変更されているようです。
「iOS9」から比べても低めの音に設定されているでしょうか。
一律、全て同じ音ではなく、どのキーボードを押したのかがわかるようになっていますね。
アップした動画の1:40〜確認することができます。
アプリの切り替えがスムーズに
「iOS10」では、アプリの読み込みのタイミングが見直されたことからアプリの切り替え速度が高速化されていると発表されていましたが、「iOS 10 beta 4」においてその効果は出てきているのか、アプリの切り替え速度がかなり速くなっているように思います。
アップした動画の1:00〜からその様子を確認することができます。
またね。

