この情報は、GIZMODOの記事で知りました。

 

 

モバイルを極めるなら、LTE通信対応は必須ですよね?

 

ノートPCのラインナップとして、一定の需要があるLTE対応モデル(通信対応モデル)があります。

 

ぱっと開けば、インターネットに繋がる利便性は、なにものにも代えがたいものです。

 

一方、Appleの「MacBook」は、うわさされながらも長らくLTE対応モデルはありませんでした。

 

ところが、新たに判明した特許によると、Appleは、「MacBook」のLTE通信への対応をやはり計画しているようです。

 

Appleが取得した今回の特許では、本体とフタ部分の間に穴を開けて内部にアンテナを収納する技術が解説されています。

 

このアンテナとは、LTEのようなモバイル通信にくわえ、Wi-FiBluetoothも含まれているようです。

 

さらに、この穴は、スピーカーにも利用されます。

 

これまで、Appleは、「まるでSurface Bookのように分離するMacBook」や「なにもないところを叩くキーボード」の特許を出願/取得してきましたが、MacBookのスタイルに大きな変化はありませんでした。

 

やはり、大きなモデルチェンジは、「有機ELタッチバーを搭載した新MacBook Pro」を待たなければいけないのでしょうか?

 

しかし、新MacBook Pro/Airっていつ登場するのか気になるところですね?

 

 

[情報元は、 9to5Macです。]

 

 

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