この情報は、GIZMODOの記事で知りました。
激安ノートパソコンとして知られる、「Chromebook」です。
2万円台から購入可能なことが人気ですが、「Chrome OS」しか使えないなど、正直、安い分だけそれなりかな、という感じもあります。
そして、今まで、「Chromebook」に使われている「Linux」ベースの「Chrome OS」をハッキングするのは非常に難しいとされてきましたが、ついに、ChromebookでWindowsを動かした猛者が現れました。
ブログで、その成果を報告していたのは、CodeWeaversという企業です。
「Mac」で、「Windows」を動かせる「CrossOver Mac」という商品を販売しています。
今年の5月に行なわれた「Google I/O」にて、「Chrome OS」ですべての「Android」アプリが使えるようになったと発表がありましたが、「CodeWeavers」のハッカーは、このニュースを逃しませんでした。
使われたのは、AcerのChromebook R11という端末です。
これには、Intelのチップが内蔵されているのですが、同じ種類のチップがWindowsのPCにも使われています。
詳細は、明かされていませんが、ハッカーはこの点に注目したそうです。
今のところ、上述のAcerの端末のように、Intelチップが入ったものでしか動かせないようですが、同社では、今年中には「Android」が動くすべての「PC」でこれを実現したいと語っています。
安くて、「Windows」が動くなら歓迎ですが、はたしてどうな流のでしょうか。
続報を待ちたいところです。
情報元は、 CodeWeavers via Android Policeです。
またね。

