この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
6日、Appleは、「iOS 10 Beta 2」をデベロッパー向けに配信開始しました。
同時に、「Xcode 8」の最新ベータ版も配布開始されています。
これまで有効されていなかった機能が突然登場するようなサプライズはないそうですが、「メッセージ」アプリ用のApp Storeの始動や「画質の低い写真を送る」ことができる設定の追加、コントロールセンターの「3D Touch」利用時のメニュー表記の変更、「ミュージック」アプリのフォントサイズ変更などが含まれています。
MacRumorsや9To5Macが「iOS 10 Beta 2」の新機能や変更点をまとめていたので参考にしてください。
「iOS 10 Beta 2」の新機能・変更点まとめは、以下の通りです。
これまでは、フラッシュライトを「3D Touch」した際には「low intensity / medium intensity / high intensity」と書かれていたものが、新たに「low light / medium light / bright light」に変更されている。
アラームの「3D Touch」にも、アイコンが追加されている。
スタンプがダウンロード可能に。
「ヘルスケア」アプリの「メディカルID」タブから臓器提供の申し込みが可能に。
送信される写真の画質を下げ、通信量を抑えることが可能に。
「ミュージックアプリ」は、「Dynamic Type」をサポートしたため、システムフォントを小さく設定している人はフォントサイズが変更されているはず。
通知センターの「Missed」が、「Recet」に名称変更。
「Apple Watch」アプリのバックグラウンド更新が可能に。
車を停めた場所を記憶する設定のトグルボタンが追加。
Siriのアニメーションが刷新。
App Storeの「Split View」がiPadで可能に。
メールアプリのフィルタアイコンが刷新。
キーボードの操作音が「iOS 9」の頃と同じに。
「Apple News」が削除可能アプリに。
他にも細かい変更内容などに関しては、アップした動画にまとめられています。
個人的にわかった変化点:
◉自動ロック解除の画面の上下の表示が、大きな文字に変更され、分かりやすくなった。
◉自動スリープの設定が、一般から画面表示と明るさの項目に移動している。
またね。

