この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。
今年の秋に登場する「Watch OS3」は本当に楽しみです。
「Watch OS」は、登場して間もないので、大幅に進化する余地が残っているのだと思います。
今後のバージョンアップで、もっともっと「Apple Watch」が使いやすく、便利になることは間違いありません。
ところで、現在の「WatchOS2」では、「Apple Watch」でアプリの画面を開いて、表示させた後、腕を降ろすと画面が消えて、スリープ状態になります。
再び、画面を見ようとした時に、何を表示させるのか二つのオプションが選択できルそうです。
一つは、通常の時計画面を表示させるというものだそうです。
もう一つは、先ほどまで使っていたアプリの画面を表示させるという2パターンの選択が可能となっています。
リンク先のブロガーさんは、先ほどまで使っていた画面の続きを見たいことが多いので、後者のパターンを設定しているそうです。
ところが、「Watch OS3」では、このスリープから回復するときのオプションが増えるということなのです。
今までどおり、「時計に戻る」は、デフォルトになっています。
しかし、「アプリに戻る」オプションの種類が増えるのです。
すなわち、「セション中のアプリに戻る」、「8分以内なら元のアプリに戻る」、「1時間以内なら元のアプリに戻る」、「常に元のアプリに戻る」となります。
「セッション中のアプリに戻る」というのは、例えば次のようなことです。
「ワークアウト」などのアプリを動かしていると、エクササイズを計測し始めます。
そのようなアプリが動いている時をここでは「セッション中」と言っています。
Watchの画面がスリープしていて、回復するときに「ワークアウト」が計測中だとその計測中アプリが表示されるというオプションになります。
他にも、「地図」、「Remote」、「タイマー」なども対象になりますし、サードパーティ製アプリもセッション中になるアプリがあれば、このオプションの対象になるようです。
「8分以内」、「1時間以内」なら元のアプリに戻るというのも、ある意味有用かもしれません。
画面がスリープして、回復するときに、直近まで使っていたアプリを表示して欲しいというのは、あくまでつい腕をおろしてしまい画面がスリープした時に、再び元のアプリを表示させたいだけのことが多いです。
何時間も前に使っていたアプリを再び表示するよりかは、時計が表示された方が良いと思われる方には、便利な設定です。
いや、やはり直近まで使っていたアプリを再度表示して欲しいと思う方は、「常に元のアプリに戻る」設定にすることもできます。
またね。

