この情報は、2468GADGETさんのブログで知りました。
一般のユーザーに対して、「WindowsPC」ではなく、「Chromebook」を使うことのよさをもっとピアールすべきですね?
たぶん、日本国内で、「Chromebook」を使っている方はまだまだ少ないでしょう。
「Android」のアプリが、「Chromebook」で動くようになるということは、さらに知っている人はすくないでしょう。
「Mac」のアプリも、「Windows」のアプリも、動かない「Chrome」しか使えない「Chromebook」です。
でも、この「Chrome」しか使えないというのが、やはり「Chromebook」の最大の強みでしょう。
日本語が扱えて、「Dropbox」対応のテキストエディタは、「Writebox」です。
「Writebox」は、「Dropbox」や「Google Drive」のファイルを読むことができるので、非常に使えるエディタなのです。
これで、日頃書いている行動記録もかけるし、メモも取れます。
それ以外では、どのデバイスでも使っている「Simplenote」を使います、これは「Chrome」で使うのでアプリではないです。
でも、普通に文章が打てるので、これがまたいいそうです。
日本語変換も、「Google日本語入力」なので変換精度も高いし、予測変換もバシッと今では決まります。
これが気持ちいいんです。
「Chromebook」の利点は、「セキュリティ」のことをこちら側であまり考えなくてもいいということです。
これが重要です。
それに、アップデートも再起動してねアイコンが出ると再起動するだけです。
10秒後くらいには、もうアップデートがすんで、ログイン画面です。
この素早さが素晴らしいのです。
なんでもできるのもいいのですが、もうほぼ専用機のようにネットに繋いでサイトを見る、WEBアプリでできることがあればそれは「Chromebook」でする、できないことはしない。
これだけです。
音量の上げ下げも、Fnキーと一緒に押す必要もないし(もともとFnキー自体がない)、日本語変換の英数とかなキーは、Macと同じ配置なので迷うことがない。
これもいい。
これは、DELLの「Chromebook 11」がいいのでしょう。
でも、惜しいことに今使っている「Chromebook 11」は、「Androidアプリ」が動かないのです。
そうです、対象外のマシンなのです。(購入時に確認が必要ですね。)
よっぽど、今「Androidアプリ」を動かすことができるASUS のFlipを購入しようかどうしようかと思ったそうですが、やはりこのキータッチがいいそうで、DELLの「Chromebook 11」を使おうかという気になって液晶を開くわけです。
今は、「Chrome」で、「Rebuild」を聞きながらこの文を打っているそうです。
「Chromebook」での画像処理は、簡単なことならできるし、ブログの更新なら非常に適しているマシンなのです。
難点は、液晶の質だけだそうです。
これは、要改善ですね。
まあ、日本で、最初に発売され始めたころの「Chromebook」だそうですから、仕方ありませんね。
「Flip」は、10.1型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶 (最大1,920×1,080ドット/LEDバックライト)なので、この点だけでも、いいなあと思うそうです。
なんだかんだ言って、1年半以上使っている「Chromebook」は、リンク先のブロガーさんにとって、でっかくて、ネットに繋いで、文章を楽に打てるポメラみたいなものなのだそうです。
「MacBook Air 13インチ」を買ってしまえば、それはそれで一番いい選択でしょうけど、専用機っぽい「Chromebook」もいいものです。
個人的にも、パソコン初心者が、初めて使うOSならば、シンプルで、かつ余分なことをしなくてもいい「Chromebook」でいいと思います。
特に、子供が、初めてパーソナルコンピュータ(PC)を使い始める時期としては非常に適していると思っています。
またね。

