この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Business Insiderに掲載されていた記事からだそうです。
次期「iPhone 7」は、「iPhone 6s」とあまり変わらないという噂が出ています。
それはそうとしても、Appleは必ず何か目玉機能を入れてくるはずなので、それが何か注目です。
ところで、「iPhone」のデザインと言えば、ジョナサン・アイブ氏その人を脇に置いておくわけには行きません。
現在、Appleのデザインすべての総責任者であり、AppleのDNAを受け継ぐ重要人物です。
彼こそデザインについてAppleの伝統を受け継ぐと共に、これからの新しいデザインを生み出すキーマンです。
そのジョナサン・アイブ氏が、ウォールストリートジャーナルのインタビューに答えています。
その中で、ジョナサン・アイブ氏は、将来の「iPhone」について、「1枚のガラス板の様にみえるものにしたい」と述べています。
それが実現する前にAppleの製品計画が変わるかもしれませんが、少なくとも、実現方法のアイデアはすでに懐に隠し持っているそうです。
既に噂になっている2017年の「iPhone」は、「曲面ガラス」を表面と裏面両方に使用すると言われています。
Appleの「曲面ガラス」に対するこだわりは、先日リンク先のブロガーさんのブログで紹介されました。
そうした流れも「究極のiPhone」への布石なのかもしれません。
「1枚のガラス板の様なiPhone」、早く見てみたいものです。
またね。

