この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。

 

 

「WWDC 2016」が開催される前から、Appleが「iMessage」のAndroid版をリリースするのではないかという情報がありました。

 

でも、THE VERGEのWalt Mossberg氏のレポートによると、Appleの幹部が「iMessage for Android」をリリースしない理由を答えたと伝えています。

 

Walt Mossberg氏のインタビューに答えたAppleの幹部は、「iMessage」が他のプラットフォームに展開しない理由について、以下の2つ挙げたそうです。

 

一つ目は、Appleはすでに10億のアクティブデバイスを持っていて、今後のAIの学習のための十分なデータ数を持っていること。

 

二つ目は、Appleのプラットフォームだけで動作する優れたメッセージングプラットフォームがあることが、デバイスの販売に役に立つと考えていること。

 

 

このAppleの幹部については、名前が明らかになっていはいませんが、今回大きなアップデートを遂げた「iMessage」はあくまでApple製品でのみ使えることがメリットが大きいと考えているそうです。

 

他社のいろいろなメッセージサービスの中で、最もプライバシやセキュリー対応の暗号化が強靭であることも重要ですね!

 

 

またね。

 

 

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