この情報は、Techcrunch Japan さんの記事で知りました。
Googleは、あなたの想像以上に、盗聴をやっていたそうです。
2015年の6月からGoogleは、Webサイト上の個人データを保存しているそうです。
ユーザーは、自分の情報ならアクセスできるそうです。
その機能は、デジタルの日記的でもあり、検索やYouTubeの履歴、それに、Google Voice Searchの履歴も保存されているそうです。
Voice Searchの場合の問題は、遠いところからの、「Ok Google」という言葉(それらしく聴こえる言葉)も保存されています。
何かの事故で、あなたが起動したつもりのない音声起動のAI(GoogleやSiri、Alexaなど)が起動されることがあります。
でも、Googleが保存しているその情報は、ユーザー本人ならアクセスできるから、知らない間に録音された会話を知ることができるそうです。
スマートフォンを毎日のように朝から晩まで使っているAndroidユーザーでも保存されているそうです。
Googleがこれらの会話を保存する理由は、ユーザーに履歴情報を与えることや、自然言語関連の研究開発に利用するなど、いろいろ考えているそうです。
いずれにしても、検索の履歴は、ユーザーが完全にコントロールできるそうです。
履歴は、ここにあるから、自分で聴いてみて、要らない録音は削除できるそうです。
検索の履歴は、すでに1年近くたまっているから、人によっては、すごい量かもしれない。
実際に、自分の保存履歴を確認しました。
でも、必要ないので、約1年分の履歴は削除しました!
またね。

