この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

 

 

この情報は、Market Realistに掲載されていた記事からだそうです。

 

2016年第1四半期の全世界のタブレット出荷台数は、調査会社のIDCによると3,960万台ということで、前年比14.7%減少しました。

 

こうしたタブレット市場全体が縮小しているに伴い、「iPad」も2016年第1四半期の出荷台数は1,030万台でしたが、これは昨年2015年第1四半期1,260万台より減少という結果でした。

 

Appleのシェアも2016年第1四半期は25.9%と前年27.2%から減少しています。

 

ライバル企業の同期シェアは、サムスンが、15.2%、アマゾンが5.7%、レノボが5.5%、Huaweiが5.2%ということです。

 

つまり、減少しているとは言ってもAppleは依然として2位以下を大きく引き離しています。

 

KGIセキュリティズのアナリストMing-Chi Kuo氏は、2016年のiPad出荷台数を4,000~4,200万台と予想しています。

 

これは、前年より16%減少ということになります。

 

しかし、同氏はiPadの売上が上昇すると予想しています。

 

その理由は、「iPad Pro」にあります。

 

Appleは、「iPad」シリーズに「iPad Pro」をラインナップに加えました。

 

2016年3月には、9.7インチモデルも追加しました。

 

「iPad Pro」は、これまでの「iPad」より価格が高いことにより、売上上昇に貢献すると予想されているわけです。

 

「A9X」プロセッサを搭載し、「Apple Pencil」や「Smart Keyboard」もサポートしている「iPad Pro」は確かに魅力的なタブレットです。

 

特に、9.7インチ「iPad Pro」は、個人的にも物欲を刺激されているのです。

 

 

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