この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、TechInsiderに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone」のネーミングについては、今までも議論や噂が多数出てきています。
ところで、「iPhone」のネーミングは初代「iPhone」から始まり、次が「iPhone 3G」でした。
「iPhone 2」というのがなく、「iPhone 3G」になったのは、2代目「iPhone」が携帯電波の「3G」に対応したからだと思われます。
3代目「iPhone」は、マイナーアップデートということで、得意の「S」がついて、iPhone 3GSでした。
ネーミングが迷走し始めたのは、4代目「iPhone」からでした。
「iPhone 4」が登場しました。
この時は、やや物議をかもし出した記憶があります。4代目だから「4」になったのだなというのが大方の見方でした。
5代目の「iPhone」は、「iPhone 5」になるとみんな信じていました。
ところが、なんと「iPhone 4S」でした。
これは予想外でした。
しかも、外観デザインに変更なし。
こうなってくると、「S」は何のイニシャルかということが話題になりました。
スティーブ・ジョブズが亡くなった時に発売されたので、「Steve」の「S」だとか、「Special」の「S」だ。「Speed」の「S」だとか色々出ました。
6代目「iPhone」は、今度こそ「iPhone 5」になったわけですが、ここはある程度予想通りでした。
そして、このあたりで、Appleは毎年新しい「iPhone」を発表しますが、メジャーアップデートは2年おき、中間の年はマイナーチェンジでネーミングには「S」がつくと理解し始めたわけです。
そのあとは、既定通り、7代目は「iPhone 5s」(新たに「iPhone 5c」が登場するも1年限り)、8代目は「iPhone 6」(大型の「iPhone 6 Plus」も登場)、9代目は「iPhone 6S/6S Plus」と来ました。
ここまで来たら、あとは簡単で、10代目は「iPhone 7」、11代目は「iPhone 7S」になるはずだったわけです。
今年発売される新型モデルのネーミングは、「iPhone 7」におそらくなるでしょう。
しかし、来年2017年は「iPhone 7S」ではなく、「iPhone 8」になるかもしれないという話もあります。
大幅なメジャーアップデートが噂されているからです。
すなわち、より大型のディスプレイと、新しいディスプレイパネル、ワイヤレスチャージなどです。
しかし、これはありえないことではありません。
いっそのこと、11代目の「iPhone」なので、「iPhone 11」にしても良いくらいです。
マイクロソフトは、「Windows 8」の次を「Windows 10」にしました。
飛び番号は、他にも例はあります。
「iPhone」も、「iPhone 2」をスキップしています。
しかし、そろそろ、数字をやめても良いのかもしれません。
「iPhone」、「iPhone Plus」の方がすっきりしています。
新型4インチ「iPhone」のネーミングが、数字なしの「iPhone SE」となったのは、その布石なのかもしれません。
個人的には、今年発売される新型モデルのネーミングは、今までとは違うものになると思います。
またね。

