この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
20日、シティグループ証券の調査部であるCiti Researchが、今秋に発売される「iPhone 7 Plus」にはデュアルレンズカメラが搭載され、その仕様は1,200万画素のイメージセンサーが2基搭載されるようだと報告していることが伝えられました。
そこで、野村證券もCiti Researchと同様に、デュアルレンズカメラは5.5インチの「iPhone 7 Plus」でのみ採用されるだろうと報告していることが分かりました。
Citi Researchのレポートでは、イメージセンサーは「ソニー」が供給すると伝えられていました。
でも、野村證券のChris Chang氏は、「ソニー」は熊本地震の影響で生産が遅れるものとみられている事から、「LG Innotek」がデュアルカメラモジュールの大半を受注するのではないかと予想しているそうです。
また、野村證券は、現在は「iPhone 6s Plus」のみに搭載されている光学式手ぶれ補正機能が、「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の両モデルに搭載されるものと予測しています。
[情報元は、 Barron’s Asia, MacRumorsです。]
またね。

