この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
Googleが、新しいビデオ通話アプリ「Duo」を発表しました。
このアプリのリリースは、夏になるとみられています。
これは、Microsoftの「Skype」やAppleの「Facetime」、「Line通話」に対抗するアプリになるのでしょう。
「Duo」の特徴として紹介されているので気になるのが貧弱な回線でも機能するという点です。
「Facetime」は、ビデオ通話を使う場合HD画質なた上下1Mbps、画質を下げれば最低128kbpsが必要とされています。
「Duo」は、これ以下の通信回線でも利用可能ということになるそうです。
日本で、128kbps以下のモバイル回線といえば、通信速度制限された状況やMVNOの回線に該当します。
それでも、ビデオ通話が問題なく利用できるとすれば利便性はかなり向上しそうです。
それ以外にも、海外の貧弱な通信環境でもビデオ通話が利用できるのもメリットになりそうです。
そしてもう一つ、「Facetime」にない機能として、呼び出し中にすでに発信側のビデオ画像が着信画面に表示される「Knoch Knock」が面白そうです。
「Facetime」は、着信画面に登録している写真が表示されるだけですが、「Knock Knock」の方が便利だと思うそうです。
「Duo」が、リリースされれば是非使ってみたいそうですが、こういうアプリは普及度が命だそうです。
どれだけのユーザーがこのアプリをダウンロードするのか、ダウンロードする人が少なければ機能がいくら便利でも使えないアプリになってしまいます。
日本でも普及するか、夏以降のGoogleのキャンペーン次第といったところかもしれません。
またね。

