この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
11日、Microsoftが、2016年5月のセキュリティ情報(月例パッチ)を公開しました。
今月は、全部で16件で、内訳は深刻度が一番高い「緊急」が8件、2番目に高い「重要」が8件となっています。
なお、「緊急」のパッチではInternet ExplorerやMicrosoft Edge、Windows、Office、Adobe Flash Playerの脆弱性などが修正されます。
また同時に、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」には、新たにWin32/Kovter および Win32/Lockyに対する定義ファイルが追加されています。
なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちらです。
またね。

