この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
発売から1ヶ月以上が経過したいまでも「iPhoneSE」の品薄は続いているそうです。
当初から爆発的に売れる機種ではないとみられていましたが、供給も少ないようで店頭でもほとんど在庫がない状態が継続しているそうです。
ヨドバシカメラの在庫状況を見ると、数週間前まではドコモ版で一部在庫が確保できていたようですが、その在庫もついになくなってしまったそうです。
現在、新宿西口本店では、全色、全容量、全キャリアの「iPhoneSE」が品切れ状態となっているそうです。
また、アップル オンラインストアでも注文から配送まで「2-3週」の状態が依然として続いています。
Appleは、需要予測を誤ってしまった可能性があります。
「iPhone SE」は、新型の4インチiPhoneとして人気商品の地位を確立したと言っていいでしょう。
「iPhone6s/6s Plus」などの大画面のスマートフォンで動画や画像、テキストコンテンツを楽しむ用途には確かに大きな市場があります。
しかし、「iPhone SE」がヒットしたことから、スマートフォンにそこまでの機能を求めないユーザーが多くいることが明らかになりました。
大画面、多機能、高性能スマートフォンよりも手のひらサイズを好むユーザーの存在は、今後のiPhoneの開発にも影響を与えるでしょう。
「次期「iPhone7」は誰しもが買い換えたくなる」と、ティム・クックCEOが発言していますが、4インチに対する強い需要を4.7インチのiPhone7が受け止められるか、次期iPhoneはアップルにとって新たな進化へ向けた正念場になるかもしれませんね?
またね。


