この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
Appleは、ドイツのエンタープライズ向けソフトウェア開発会社SAPと提携をしたことを発表しています。
今回の提携により、SAPのデベロッパコミュニティに、「iPhone」と「iPad」専用のアプリを開発するためのツールやテクノロジーを提供するそうです。
また、「iOS」にしか生み出せない驚くようなユーザー体験とともに、SAPシステムをシームレスに活用できるそうです。
さらに、「Swift」で開発されたパワフルなネイティブアプリケーションを届けることができるそうです。
具体的には、SAPの「SAP HANA Cloud Platform」と連携できる「iOS」ネイティブアプリを開発するための新しい「SDK」や、250万人を超えるSAPのデベロッパのためトレーニングアカデミーを提供するそうです。
Appleは、エンタープライズ向けとしては「IBM」と提携していまが、さらに「SAP」と連携することで、さらにこの分野に力を入れていくことになりそうです。
またね。


