この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
25日、iFixitが、先日に発売された「MacBook (12-inch, Early 2016)」の分解レポートを公開しました。
分解に利用されたモデルは、エントリーモデル(1.1GHz/256GBモデル)で、2015年モデルとはUSB-Cポートの内部ケーブルの形状が違っており、2015年モデル(アップした2枚目の写真下)はケーブルの途中にチップなどが配置されていたのに対し、2016年モデル(アップした2枚目の写真上)はUSBコネクタの付け根にチップが搭載されています。
また、バッテリー容量は公式サイトにも記載されている通り、2015年モデルの39.71Whから41.41Whへと4%ほどアップしており、256GBのNANDフラッシュメモリは東芝製、8GBのRAMはSamsung製が採用されています。
なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中1点と最低点なっており、ユーザー自身での修理は不可能と思った方が良さそうです。
・iFixit
またね。


