この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Microsoftは、去年11月にクラウドストレージサービス「OneDrive」の無料ストレージ容量を15GBから5GBへと変更しました。
そのため、無料アカウントに対する15GBのカメラロールのストレージボーナスを中止することを発表し、2016年の早い段階から順次適用すると案内していましたが、この変更が7月27日に実施されることが分かりました。
現在、無料ユーザーで「OneDrive」に5GB以上のコンテンツがある場合は、米国などでは「Office 365 Personal」での1年間の無料サブスクリプション (1TBのストレージを含む) の特典が提供されるそうです。
日本では、「Office 365 Personal」が提供されていないことから対象外となっており、日本のユーザーは追加のストレージを購入するか、ファイルの一部を削除する必要があり、それ以外の場合、最初の通知を受信してから90日後にアカウントは読み取り専用になるそうです。
そして、90日経過後に容量を超過している場合でも、さらに9か月間はファイルの閲覧やダウンロードは可能ですが、新しいコンテンツを追加することができなくなり、9か月経過後も引き続き容量を超過している場合は、アカウントがロックされ、何らかの対応をするまでは「OneDrive」に保存されているコンテンツにはアクセスできなくなり、何も対応せずに6ヶ月放置するとコンテンツが削除されます。
・Microsoft OneDrive ストレージの変更
[情報元は、 Neowinです。]
またね。

