この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
世界のスマートフォン市場では、AppleとSamsungが二大勢力として君臨しています。
しかし、Appleは格安なローエンド機種を販売していませんから、先進国以外の国や地域ではまだ高嶺の花といったところです。
経済発展著しい中国では、iPhoneの人気が高まっているものの、中国メーカーのスマートフォンには根強い人気があるといいます。
その理由は驚くほど高機能であるにも関わらず、価格が信じられないくらい安いからだそうです。
そのため、サムスンやLG、HTCといった名だたるメーカーのスマートフォンは中国で販売が著しく落ち込んでいます。
その様な中で、中国市場に登場したiPhone SEです。
高機能、高パフォーマンスではありますが、ものすごく魅力的で先進的な機種というわけではありません。
399ドル~499ドルという価格はiPhoneとしてみれば、安くても、中国メーカースマートフォンの価格は半額だと言います。
特に、中国メーカーXiaomiのスマートフォンはiPhoneのデザインやスタイルを取り入れ、しかも価格は低額ですから、Appleにとって脅威であるに違いありません。
ところが興味深いことに、iPhone SEは勢いのある中国ブランドからシェアを奪っていると最新のレポートは述べているとのことです。
Digitimesは、中国ブランドであるHuawei、Xiaomi Technology、Vivo、Oppoといったメーカーが席巻している中国市場にiPhone SEが割って入っているとレポートしています。
Appleがスペックは落とさず、小型化により価格を下げて投入したiPhone SEは中国にうまくはまったのかもしれませんね。
またね。

