この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Tech Timesに掲載されていた記事からだそうです。
2016年のWWDCで、「Apple Watch2」が発表されるかもと一部で噂されています。
そうなると、われわれAppleファンとしては困りますよね。
インターネット調査会社のFluentが、アンケート調査をした結果、Apple ユーザーの「62%」が「Apple Watch 2」を購入すると回答したそうです。
まだ、見た事もない次期モデルに対してですから、普通なら異常なのですが、Appleファンなら普通のことですね。
でも、それだけ今使っている「Apple Watch」に満足しているということと、Appleは次のモデルでもっと凄いのを出してくるはずというAppleへの信頼に基づいていると思います。
Fluentのインターネット調査は、2,578人に対して行われたそうです。
そのうちの8%が、Apple Watchユーザーだったということです。
「Apple Watch」を購入した一番の理由は、「便利そうだったから」と機能に着目した人が多かったそうです。
ファッション性を求めて購入した人は少なかった様です。
しかし、購入してからファッション性に着目する人は少なくないと思います。
ところで、アンケート調査では、「Apple Watch」以外のウェアラブルを購入した人がやはり8%いたということです。
ウェアラブルにおける「Apple Watch」のシェアは、半数を占めるということになります。
また、「Apple Watch」を購入しなかった人達の購入を見送った一番の理由は、「価格が高い」ということだったそうです。
最近、「Apple Watch」の値下げも行われました。
次期モデルは、価格面で優しいとAppleファンとしても嬉しいことです。
またね。

