この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。
先日、リンク先のブロガーさんが、日本語手書き入力の「mazec」を紹介されて、ちょっと気になっています。
この日本語手書き入力方法が搭載アプリとなっているアプリは持っていましたが、この機能が単独アプリとしてリリースされていることは知りませんでした。
そこで、「mazec」は、キーボードとしてどのアプリにも組み込むことができて、非常に認識精度が高いものです
近いうちに、この「mazec」アプリを利用できるようにしたいのですが、私も以前購入して眠らせている手書き認識アプリがあることを思い出して再インストールしてみました。
(手書き認識精度がきっと良くなると思って持っていました。)
それが、今回紹介する「GoodNotes 4」で、このアプリは「日本語OCR」を搭載しています。
多くの方が、スキャナアプリで印刷物や家計簿アプリでレシートの写真を撮影して、「OCR」でテキスト変換をされたことが在るのではないかと思います。
こうしたテキストの印刷されたものでさえ、なかなか正確には認識してくれない経験を私自身も持っていました。
この経験は多々在るので、半信半疑で今回「GoodNotes 4」で手書き認識を話のネタでもできればのくらいの気持ちで利用してみたのですが、そのとんでもない精度にビックリさせられました。
「12.9インチiPad Pro」+「Apple Pencil」で手書きで、できるだけ精度が高まればとの思いが在って崩さずに書いてみました。
以下に、その手順と特徴を記載します。
まず、書き終わったら、投げ縄ツールで全てを囲みます。
次に、画面をタップするとツールが表示されるので「変換」を選択します。
この「GoodNotes 4」は、多彩なオプション設定でより、手書きが便利になるようになっています。
ツールバーが、入力上部に表示されます。
右下の「オプション」>「設定」から、文字を書くのに人夫々角度が在るのですがそれを設定することができます。
画面の下の部分に手のひらを置くことができます。
左のハンドルの部分を上下にスワイプすることで、「パームレスト」の範囲を自由に調節できます。
みなさんの中で、「iPad Pro」と「Apple Pencil」を持っている方は、是非活用してみてください。
またね。


