この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
1日、iFixitが、「iPhone SE」の分解レポートを公開しました。
分解して分かったことを簡単にまとめると、下記の通りです。
なお、、分解し易さを示すスコアは10点満点中6点となっています。
◉「iPhone 5s」のディスプレイを搭載して利用可能。
◉バッテリー容量は、1624mAh(iPhone 5sは1560mAh)。
◉iSightカメラは、「iPhone 5s」に似ているものの、コネクタの数が少なくなっている。
◉スピーカーアセンブリやバイブレーターについては、「iPhone 5s」の部品と同じ形状で、互換性有り。
◉Lightningコネクタの部品は、「iPhone 5s」のものと似ているが、互換性はなし。
◉搭載されている2GB RAMは、SK Hynix製。
◉LTEモデムやRFトランシーバーは、「iPhone 6/6 Plus」と同じものを搭載。
◉16GBのNANDフラッシュメモリは、東芝製。
◉NFCコントローラーは、「iPhone 6s/6s Plus」と同じものを搭載。
また、「iPhone 5」と「iPhone 5s」と「iPhone SE」のX線写真も掲載されており、部品の位置や配線の違いなどが良く分かります。(アップした画像を参照。)
またね。


